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運転免許証の更新に関する特例措置が出されました

新型コロナウイルス感染拡大予防の外出自粛に伴い、運転免許証の更新に関しても特例措置が出されました。

2020.4.15追記】更新期間延長の対象者が広がったことを追記しました。

更新期間の延長についての特例

免許証の更新期限が2020年3月13日から2020年7月31日までの人については、免許期限までにその旨を申請すれば、免許証の更新期限を3ヵ月延長できるようになりました。

更新期限までに延長の申請をすれば、免許証の裏面に3ヵ月間延長された旨が記載され、その期限までは普段と同じように運転ができます。

  • 事前の申請が必要(窓口は運転免許試験場・運転免許更新センター・全警察署)
  • 延長した3ヵ月の間に通常の更新手続を行わないといけない

この2点はお忘れのないようにしてください。

既に失効してしまった方への特例

新型コロナウイルスの影響で運転免許証の更新ができず、既に失効してしまった方については、学科・実技試験を受けずに再取得できる特例措置が出ています。手数料も通常の再取得の場合より減額されるそうです。

再取得が可能な期間は、運転免許証の失効から最長3年以内かつ新型コロナウイルス拡大の終息から1ヵ月以内に限られます。

なお、既に失効してしまった方の場合は、現時点で無免許になりますので、くれぐれも運転はしないようにしてくださいね。

これらの制度についての詳細は、警察庁のウェブサイトをご覧ください。

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